化物語蕩れ

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化物語コミカライズ版1巻読んでみての感想

化物語コミカライズ版1巻感想

 
 
 
 

どうもこんにちは、ゆーくんです。

 
 
このブログのタイトルにもなっているように僕は化物語という作品が大好きです。
 
 
 
 
 
 
この作品のあらすじとしてはある日“怪異”というものに関わってしまい、壮絶な春休みを経験した主人公の阿良々木暦が同じく“怪異”と関わったヒロイン達を助けるために奮闘するって感じのストーリーです。
 
 
 
最初はおすすめアニメ○○選みたいなので知ってアニメ版を見たんですが衝撃を受けましたね。
 
こんな独特の世界観を持つアニメがあるということがもうある意味ショックでした。
まず背景がもう独特。他のアニメには見られないシャフトさん特有の雰囲気です。
それに加えて個性的なキャラクターと、原作者の西尾維新さん特有のセリフ回しなどハマる人はとことんハマる世界観だと思いますね。
少なくとも僕はどストライクでした。
 
 
これをきっかけにシャフトという制作会社のアニメにハマることになるんですがそれはさておき、その化物語のコミカライズ版が出ると聞いた時はびっくりしましたね。
 
 
アニメが放送されてからかなり経っていたので今更⁉︎って感じの人が大多数だと思いますが僕はコミカライズされると聞いてワクワクが止まりませんでしたね。
 
 
その理由の一つにこの漫画を担当するのが大暮維人さんだというのがありました。
 
 
この人の描いた漫画で天上天下というのがあるんですが正直なところストーリーはうーん・・・って感じなんですが連載中盤あたりからの画力が半端じゃなく綺麗なんですよね。
 
 
なので化物語のキャラクターたちをどんな風に仕上げてくるのかという期待に胸を膨らませて今回ついに単行本を手に取ったんですが、結論から言うと・・・
 
 
最高でしたね。
 
 
 
 
 
 
もちろんアニメのキャラクターとのイメージのギャップはあるものの読み進めていくうちにむしろ病みつきになるというかとにかく素晴らしいの一言につきますね。
 
 
 
例をあげると羽川さんのドヤ顔だとか、
戦場ヶ原さんのツンデレ顔だとかあげ出すとキリがないほどですが、アニメ版よりも戦場ヶ原さんの表情が豊かで見ていて新鮮でしたね。
 
 
ストーリーやセリフに関しても原作準拠でなくちょこちょこオリジナルの展開などがあって楽しめました。
 
 
 
なので、アニメ見たから別にコミックの方はいいやって人にもおすすめな作品です。
 
 
 
いやーしかしこんなに続きが気になる漫画は久しぶりですね。
ストーリーがどうなるかわかっているからこそ大暮維人さんがどういうアクセントを入れてくるのかとか、
あのシーンはコミックではどんな風になるんだろうとかすごく楽しみな作品です。
 
 
 
次巻は8月17日発売予定ということでまた読んだら記事にしたいと思います。
 
 
 
これを読んでアニメの方を見るきっかけになったりさらにファンが増えてくれたりしたら嬉しいですね。
 
 
大暮維人さん是非とも連載頑張ってください‼︎
 
 
 
それでは今回はこのへんで、
何かいいことあったらいいね、
ゆーくんでした。
 
 


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