化物語蕩れ

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化物語特装版 コミック2巻の感想はぱないの!

 

 

 
 
 
どーもゆーくんです
 
 
 
タイトルの通り化物語コミック版2巻読みましたので感想をつらつらと綴っていこうと思いますので興味がある方、化物語好きな方はお付き合いくださると嬉しいです^_^
 
 
 

 

・特装版特典

今回は特装版を購入しましたので特典ということでコミックが収納できるケースといろんな漫画家やアニメーターの書いた一枚絵がついています。
そしてコミックの最初にカラーページイラストもあります。
ケースの方は原作小説と同じデザインのケースでとてもいいです( ^ω^ )
小説版と並べても統一感が出ていい感じ。
ファンなら嬉しい特典ですね。

続いて一枚絵です。
今回は9枚の一枚絵が付いていていろんな個性のある『化物語』の世界が見れてこれまたファンには嬉しい特典です^_^
ちなみに今回書いてくれている作家さんたちは
・流石景さん
・渡辺明夫さん
・宮島礼吏さん
・奈央晃徳さん
・宮島雅憲さん
・柴もちさん
・絵本奈央さん
・春場ねぎさん
・瀬尾公治さん
の9名です。
ほんとそれぞれ個性的な絵で眺めてるだけでも楽しいです。
正直僕は渡辺明夫さんぐらいしか知らなかったんですが、もし知ってる作家さんがいるならその作家さんの画風の『化物語』が見れるのでより楽しめるんじゃないかと思います。
カラーページイラストも流石大暮維人さんって感じのクオリティの高い絵が見れていいと思います。
それではそろそろ本編の方の感想に入っていきます。
 
 
 
 

・2巻感想

 
 
ここからネタバレ含みますのでネタバレNGな人は気をつけてください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ではさっそく2巻の内容ですがざっくりいうと前巻の続きで戦場ヶ原さんの蟹の話『ひたぎクラブ』の決着が着くところから始まり、蝸牛の少女八九寺真宵に出会う『まよいマイマイ』の途中までですね。
 
 
前巻では蟹に吹き飛ばされた戦場ヶ原さんが蟹にお礼をいう直前までだったのでその続きから始まるんですが、また前巻に続きコミックオリジナルのアニメになかった表現やキャラの心中表現などがあり改めて楽しめました。
蟹が戦場ヶ原さんに『重み』を返して消えた後にコーヒーの缶を渡されて『軽い・・軽いのよ・・ッ』って言って嬉しさと安堵から泣き崩れるとことか上手いなと思いましたね。
 
 
あとは忍野さんの『蟹は〝解ったような虫〝って書くだろう?』というところとかコミックオリジナルの言葉遊びみたいなのもすごくいいです( ^ω^ )この辺は西尾さんが新たに考えてるのかもしれませんがすごいなーと感心させられますね。
よくこういうことをポンポン思いつくなぁと。
 
 
まあそんなこんなで『ひたぎクラブ』は終わり『まよいマイマイ』に入っていくんですがまぁまよいがカワイイ( ^ω^ )
そしていちいち絵が超キレイで見入ってしまいますね。
話の大筋は原作通りなんですが原作ではこの辺から阿良々木くんの変態性が垣間見えてくるところだったのでコミック版ではどんな感じになるんだろうと期待していたんですが見事なまでの変態に仕上がっていました^_^
 
 
この辺も流石大暮維人さんですね。
『ひたぎクラブ』では阿良々木くんはむしろアニメ版よりイケメンに感じるぐらいだったのにここに来て一気に変態キャラに変貌していましたね。
 
 
 
ただひとつだけ不満をあげるとするならまよいが阿良々木くんに噛み付くシーンがちょっと怖すぎるとこですね(;_;)
 

 
そんなに怖く書かなくてもええやんかぁ・・(怯え)
 
 
まぁここも今までの可愛さとのギャップでいいんでしょうけど、コミック版が初めての人はまよいスゲーやばいやつなんじゃね?みたいな勘違いが生まれる可能性大だと思うんですよね。
 
 
このシーンも一応悲しい理由でああなってるだけでまよいはヤバイ娘ではないんやで・・ってことをこの場を借りて声を大にして言いたいですね。
 
 
 
ただそのあと噛み付かれた阿良々木くんが反撃でまよいを殴ったあとまよいが間髪入れず股間にも噛み付こうとしたとこはすごく面白かったですね
こういうコミックオリジナル要素はほんと好き( ^ω^ )
 
 
 
そんなこんなでそのあと羽川さんと偶然会ってまよいが噛み付いたことに対して叱るところまでが2巻の内容ですね。
 
 
ほんと面白くて早く3巻が読みたいところですが3巻発売予定日は2018年11月16日ということでそれまではお楽しみにって感じですね。
あー待ちどうしいなー^ ^
 
 
そして書き忘れそうになりましたが巻末にまた特典で『ひたぎハーミットクラブ』というタイトルの短編小説も付いてます。
これもまたなかなか面白いので是非読んで見てもらえるといいかなと思います。
 
 
 
長々と書いてきましたがこの記事を読んで1人でも多くの人が化物語に興味を持ってもらえるととても嬉しいです。
 
 
 
それでは今回はこんなところで、
ゆーくんでした。
 
 


化物語(2)特装版 (講談社キャラクターズA)

化物語(2) (KCデラックス 週刊少年マガジン)