化物語蕩れ

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マッスルコントロールとは?筋トレにおける重要性について

 

 

 

どーもゆーくんです

 

 

 

今回は初心者の方などでさらに筋トレの効果をアップさせたいと思っている人にオススメの記事になります。

マッスルコントロールについて理解してトレーニング効果をさらに高めていきましょう!

 

 

 

 

 

・マッスルコントロールとは?

 

それではさっそくですが、マッスルコントロールとは何かという話をしていきますがマッスルコントロールというのは意識した筋肉を自分の意思で動かす技術のことになります。

 

 

 

例えば1番わかりやすいのが腕を曲げて力こぶを作ることですね( ^ω^ )

これは上腕二頭筋を意識的にうごかすマッスルコントロールになります。

他にも例をあげるとお笑い芸人のなかやまきんに君がネタでやっている筋肉ルーレットは大胸筋のマッスルコントロールになります。

筋肉ルーレットの動画です↓

 

 

 

 

 

ここまで自在に動かせるようになるにはかなりの練習と筋肉量がないと難しいとは思いますが、筋トレで効果をアップさせるためには筋肉の動きを意識できれば十分ですのでまずは鍛えている筋肉の動きを意識できるようにしていきましょう

 

 

・なぜマッスルコントロールが筋トレの効果アップにつながるのか?

 

ではマッスルコントロールが筋トレにどのように影響するのかを解説していきましょう。

筋肉を大きく育てていくためにはもちろん筋トレをする必要があるわけなんですが、ただガムシャラに量さえこなせばいいというわけではなくトレーニングの質も大切になってきます。

そのトレーニングの質を上げるためにはどうするかというと、

・フォームをしっかり守ってトレーニングすること

・自分の目的にあったトレーニングのセット回数設定(例えば筋肥大が目的なら1セット10回てきるくらいの重量に設定するなど)

・トレーニングしている筋肉の動きを意識してコントロールすること

 

 

マッスルコントロールによって筋肉を意識できるようになると、トレーニングでより効果的に筋肉を追い込むことができるようになり、効率的に筋肉を育てていくことができるようになるというわけなんです( ^ω^ )

 

 

・マッスルコントロールのやり方

 

では実際にマッスルコントロールのやり方について解説していきたいと思います。

1番わかりやすいのが実質にトレーニングしてみることです

例えばジムに通っている人ならベンチプレスをやってみてください。

しっかりとしたフォームで行うことができる重量でトレーニングして1番キツイところで止めます。

1番キツイところが1番筋肉に負荷がかかっているところになります

そしてその負荷を支えるためにあなたの筋肉がそのとき1番力の入った状態になっているはずです

この感覚を何度も繰り返しトレーニングすることによって覚えて、慣れてきたらバーベルを持たずにベンチプレスを行います。

この時しっかり大胸筋に力が入っている感覚を掴めていればこっちのものです。

あとはその力の入った状態を維持したままベンチプレスのフォームを崩し、大胸筋以外の筋肉をリラックスさせた状態にします。

これができるようになればあとはリラックス状態から大胸筋に力を入れたり力を抜いたりの繰り返しで筋肉を意識的に動かせるようになるはずです

だいたいどの筋肉でも同じような流れでマッスルコントロールの練習ができますのでやってみてください。

あとコツとしては実際にその筋肉を見ながら行うことと、その筋肉を触りながら動かすことですね。

そうすることでよりその筋肉に意識を集中することができ、意識的に動かしやすくなるかと思います。

 

 

ただマッスルコントロールはまったくトレーニングしたことがない人や、筋力の少ない人にはなかなか難しいと思いますので、ある程度トレーニングで筋肉を鍛えてから挑戦するか、トレーニングしながら常に意識してマッスルコントロールの練習をしてもらえるといいかなと思います。

 

 

 

マッスルコントロールができるかできないかでかなり筋肉の発達に差が出てくると思うので是非本気でトレーニングに臨みたいと思っている方たちには挑戦してもらいたいなと思います

 

 

 

それではこのへんで

ゆーくんでした。