化物語蕩れ

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自宅で筋トレする人にオススメ!!可変式ダンベルの紹介

 

 

・可変式ダンベルの紹介

 

 

どーもゆーくんです

 

 

 

皆さん筋トレしてますか?

今回は自宅でトレーニングする上で必須といっても過言ではない器具の紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

これから筋トレ始めてみようかと思ってる人や自重トレーニングだけでは物足りなくなってきた人に特にオススメの記事になりますのでぜひ目を通して見てもらいたい!!

 

 

もちろん普段ジムでしか筋トレしないよって人でもたまにはジムに行くのがめんどくさい日もあるでしょう。(ありますよね?!少なくとも僕はありました!)

 

 

そんな時に家にこれさえあれば家から出ずにトレーニングできてしまう!そんな素晴らしい器具『可変式ダンベル』を紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

・可変式ダンベルとは?

まず可変式ダンベルとは何かというところから説明していきたいと思います。

 

 

皆さんがダンベルと聞いて最初に頭に描くのは真ん中に握るところがあり、両端に丸い重りがついた鉄アレイだと思います。

 

 

しかしそのタイプのダンベルは当たり前ですがひとつひとつの重さが決まっていて重量を変更することはできません。

その重さのダンベルで物足りなくなったら違う重さのダンベルを購入するしかないわけですね。

そうなるとどんどんダンベルが増えていってしまうわけです。

 

 

部屋のスペースに余裕があるならそれでも問題ないかもしれませんがなかなか大半の人はそうはいきませんよね(;_;)

 

 

しかし!!今回紹介する可変式ダンベルならそんな問題はスッキリ解決します!

ちなみにこんなダンベルです。

 

 

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普段よく見るダンベルとはだいぶフォルムが違いますよね。ちなみにこのタイプのダンベルをパワーブロックダンベルとも呼びます。

 

 

そして気になる重量の変え方は・・・

 

 

ピンを差し替えるだけです。(写真の紐で繋がってるところがピンになります。)

 

 

 

これだけで簡単に重量変更することができます。簡単ですね。

あとピンを差さずに持ち手の部分だけ取り出した時に(画像の状態)持ち手部分のレバーをOpenにすると持ち手に入っている棒状の重りを取り出すことができるのでそこでも重さを微調整できます。(棒状の重りの重さは一つ1キロで片方につき二つ入っている)

 

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ちなみにこの商品の1番軽い重量は2.3kg、1番重い重量は大体40kgになります。(片方だけの重量です)

 

 

片方40kgもあれば初心者〜中級者の方までなら十分すぎるほどの重量だと思います。

 

 

ボディビルダークラスになると物足りないかもしれませんがそんな人以外なら間違いなく満足できるダンベルだと思います。

 

 

ちなみにもう少し軽い重量の可変式ダンベルもありますが男性にはあまりオススメはしません。(女性ならこれでちょうどいいかも)

一応貼っときますね。

 

 

 

オススメしないその理由は男性の方でガチでトレーニングをしようと思っている方ならおそらくこの重量ではすぐに下手したら数カ月で物足りなくなってしまう可能性があるからです

 

 

もちろん人によって筋力アップのスピードは違いますのでこっちのダンベルで長期間トレーニングできて満足って方もいるかもしれませんが、僕の経験から言わせてもらうとしっかりトレーニングして栄養補給もしっかりして睡眠時間もしっかり確保してという感じの筋トレメインの生活を送った場合3ヶ月ほどで物足りなくなると思います。

 

 

そこまでガチでやってなかった僕の場合でも半年ほどでこの重量では物足りなくなりました。

 

 

もちろん種目によってはつかえたりもしますが、高重量を扱うような種目になるとどうしても物足りなさが出てきてしまいます。

 

 

なので強いて言うなら女性の方か筋力維持目的でそこまで筋力アップを求めない方にはオススメですね。値段も安めですしね。

 

 

 

 

・ポンド表記と対応したキロ表記

この商品は全てポンド表記となっていますので正直重さがわかりづらいです。

なので下にざっくりした対応表を記載してありますので参考にどうぞ。(あくまでざっくりなので厳密には少しずれているかもしれません。)

 

 

慣れるまではメモしてどこかすぐに見られる場所に貼っておくなり、このページをブックマークして見にくるなどするといいかと思います。

 

2  1/2lbs=1kg

5lbs=2.3kg

15lbs=7.6kg

25lbs=12.2kg

35lbs=16.8kg

45lbs=21.4kg

55lbs=26kg

65lbs=30.6kg

75lbs=35.2kg

85lbs=39.8kg

 

 

 

・メリット

さてここからはこのダンベルの優れているところを紹介していきたいと思います。

  • 重量変更が簡単にできる
  • スペースをとらない(かさばらない)
  • 頑丈で壊れにくい

 

 

まず一番のメリットはなんといっても重量を変更できると言うところですね!

これによって筋力アップするたびに新しいダンベルを買う必要がなくなりますし、それ以外にもトレーニングの最期の追い込みで少し軽い重量にしたいと思ったらピンを差し替えるだけで軽くできるので非常に便利です。

 

 

次にスペースもあまりとりません。(違う重量のダンベルをいくつも持っているのに比べると)

 

 

このダンベル分のスペースのみで済みますのでかなりコンパクトです。

 

 

その上かなり頑丈です。まあダンベル自体がそんなに壊れるものでもないんですが、かなり頑丈なのでよっぽど乱暴に扱わない限りは壊れることもないでしょう。

 

 

 

 

・デメリット

次にデメリットも紹介していきます。

オススメのダンベルではあるんですけれどもここはちょっと・・ってところも正直ありますので購入を検討されている方はこちらも参考にしてもらえるといいかなと思います。

 

  • ラバー加工されていない
  • 値段が普通のダンベルに比べると高い
  • 慣れるまで少し使いづらい

 

 

ダンベルにはラバー加工されているものがあります。

ラバー加工とはダンベルのプレート部分(両端の部分)がゴムのような素材になっているものでこの加工がされているともし落としてしまってもそこまで大きな音はしませんし、床を傷つけることも少ないという利点があります。

こんなやつです。

 

 

しかしこの商品はその加工がされていないので落としたら大きな音がしますし、床も傷つけてしまいます

 

 

実際僕もダンベルプレスで追い込みすぎて体を起こすこともできず、ダンベルを床に落としてしまったことがあるんですが、その際フローリングの床が少し割れてしまいました(;o;)

ちょっとわかりづらいかもです

 

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ただこの点は床にストレッチマットを敷くなどで対策できますのでいっしょに購入することをオススメします。

 

 

次に値段が可変式でないものに比べると高いですね

ただこれもいろんな重量のダンベルを購入することを考えるとそこまで割高というわけでもないと個人的には思います。

 

 

そうそう壊れるものでもないので一度購入してしまえば長いこと使えますし未来のカッコいい自分への投資だと思えば決して高くはないと僕は思います。

 

 

そして最後に慣れるまで使いづらいという点についてですね。

 

 

これは普通の形状のダンベルに慣れていると結構最初は違和感を感じると思います。

 

 

ブロック型なのでそこそこダンベル同士が干渉してしまいやすくそこは欠点だと思います。

 

 

それでも使い続けていると大体の感覚がつかめてくるので問題なく使えると思います。

 

 

あと上に書いていないところでもう一つ注意があってピンの差し込みについてなんですが、差し込むときにしっかり同じ段に差さっているかどうかは確認しましょう。

たまに画像のように違う段に差してしまうことがあるんですがこの状態でトレーニングすると重りが不安定になりますし、ピンにも不自然な負荷がかかってしまうので故障の原因になるかもしれませんので気をつけましょう。

 

 

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使い始めの頃は特にやりがちなミスなのでしっかり確認を行ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

・あわせて買いたい器具の紹介

もちろんこのダンベルだけでもいろんなトレーニングができますが、あわせて使うことでさらにトレーニングがはかどる器具も紹介したいと思います

 

 

  • インクラインベンチ
  • ストレッチマット

 

 

まずインクラインベンチですがこれがあるとダンベルプレスダンベルローイングなどが行えるようになり、トレーニングの幅が広がります。

 

 

別にベンチがなくてもテーブルなどで代用できなくはないんですが、テーブルが重量に耐えられない可能性もありますし、トレーニングの快適さも違ってきますのでやはりベンチがオススメです。

 

 

そしてトレーニングベンチにはフラットベンチ(床と平行なベンチ)とインクラインベンチ(角度を変えることができる)がありますが、なぜインクラインベンチかというとこれもトレーニングの幅が広がるからですね。

 

 

例えばダンベルプレスでもフラットな状態で行うのと30〜45度程度ベンチを起こして行うのとでは効果が変わってきます

 

 

この辺の話はまた長くなりそうなのでまた別の記事で書くと思いますので今回は省略しますが、とにかくバリエーションに富んだトレーニングができるようになるので購入するならインクラインベンチがオススメ!

 

 

次にストレッチマットですが、これはデメリットのところでも書きましたが床を傷つけないようにするために必須の器具といっても過言ではないと思います

 

 

上のベンチにしても床を傷つける可能性があるのでできるならストレッチマットの上で使うことが好ましいです

 

 

そして腹筋ローラーを持っていてアパートやマンションにお住いの方ならストレッチマットの上で行うとあまり大きな音がしないので下の階の住人の迷惑にもならずオススメです。

 

 

 

・まとめ

かなり長くなってしまいましたがまとめていきますね。

 

 

  • 可変式ダンベルは重量を変更できるダンベル
  • 大体2.3kg〜40kgまで

メリット

  • 簡単に重量を変更できる
  • あまり場所をとらない
  • 頑丈で壊れにくい

デメリット

  • 落とすとうるさい・床が傷つくかも
  • 値段が普通のダンベルより高い
  • 慣れるまで使いづらい

 

 

という感じですかね。

いろいろ書きましたが家で本格的にトレーニングするならかなりオススメですのでぜひ使ってみてもらいたいです。

 

 

あと可変式ダンベルは他にも種類があってこちらは僕自身は使ったことがないのでわからないんですが、友人が使っていて使用感もいいということなのでこちらも気になる方は購入を検討してみてもいいんではないでしょうか?

 

 

 

 

 

それではこのへんで

ゆーくんでした!